フリーランスがfreee会計を使って感じるメリット・デメリット

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悩んでいる人

freee会計は使いやすい?
メリットやデメリットを知りたい!

上記のお悩みを解決します。

結論、最初は覚えることがありますが、会計の知識がない人でもfreee会計は使いやすいです。

わくほこについて
  • 2021年からfreee会計を使っている
  • 開業届・確定申告はfreeeで行った
  • 基本は無料プラン利用
freeeユーザーだよ!

本記事は以下のような方におすすめです。

  1. 帳簿をつけるのに苦戦している
  2. フリーランスになったけど、会計のことはわからない
  3. 確定申告を簡単にしたい
目次

freee会計とは?

freee会計は、クラウド会計ソフトです。

面倒な経理処理や、ややこしい会計の知識なしで使えます。

freee会計には無料プランと3種類の有料プランがあります。

後述しますが、事業規模が大きくないなら無料プランでも十分です。

スクロールできます
スタータースタンダードプレミアム
基本料金月額払い 1,180円
年額払い 11,760円
※freeeアドバイザー制度加入者以外はメンバー追加ができません。
月額払い 2,380円
年額払い 23,760円
※メンバー3人までの利用料金です。
年額払いのみ
39,800円
※メンバー3人までの利用料金です。
メンバー
追加
freeeアドバイザー制度加入者
以外はメンバー追加不可
4人目以降、1人あたり
月額払い 360円
年額払い 3,600円
4人目以降、1人あたり
年額払いのみ
3,600円
税理士の
追加
税理士の方のfreeeアドバイザー制度への加入状況によって異なります。
同左同左
主な機能基本的な記帳機能
ファイル保存 月5枚まで
基本的な請求書機能
確定申告機能
スターター全機能
ファイル保存 月10GBまで
請求・支払効率化
消費税申告機能
農業所得の確定申告など
スタンダード全機能
カスタム権限管理
電子帳簿保存
経費精算
税務調査サポート補償など
サポートチャット
メール
チャット (優先対応) 
メール (優先対応) 
チャット (優先対応) 
メール (優先対応)
電話
乗換代行
引用元:freee会計 金額は全て税抜

無料プランの場合、主に以下の制約があります。

  • 直近1ヶ月に登録したデータのみ閲覧可
  • チャット・メール・電話サポート不可
  • 確定申告書類の出力不可(入力まで可能)

freee会計のメリット

  1. 簿記の知識がなくても使える
  2. 普段は無料プランで十分
  3. 確定申告が簡単にできる
  4. 自動で経理機能で時短

簿記の知識がなくても使える

勘定科目にカーソルを合わせると候補が表示され、簿記や会計の知識がなくても使えます。

freee会計

勘定科目を忘れた時も、候補が出てくるから安心だね!
えーと水道代の勘定科目は何だっけ…

水道光熱費でしょ。
辛うじて簿記2級持ってるとは思えない発言…

普段は無料プランで十分

pc

私の場合、確定申告の時だけ有料プランにしますが、普段は無料プランで十分です。

参考までに私の仕事内容は以下です。

  • 業務委託1社(メイン)
  • 個人や企業と契約して案件の受注
  • ブログやクラウドソーシング

このくらいの規模なら、普段は無料プランでも対応できると思います。

1ヶ月以上前のデータが閲覧できなかったり、サポートが受けられなかったりしますが、今のところ不便に感じたことはありません。

確定申告が簡単にできる

全フリーランスを憂鬱にさせるのが確定申告ではないでしょうか?

年末くらいから

今年もそろそろだな…

と気が重くなってきますよね。

freee会計は、

  1. 基本情報の入力
  2. 収支の入力
  3. 申告内容の確認
  4. 書類提出

の簡単4ステップで完了しちゃうんです!

あんなに面倒だった確定申告が30分程度で終わったので、拍子抜けしました。

もちろんe-taxにも対応しているため、自宅にいながら確定申告が終わります。

ちなみにM1Macを使っている場合、使えるカードリーダーが限られます。

私はGOPPAのものを使っていますよ♩安くて使いやすいのでおすすめです。

自動で経理機能で時短

freee会計には自動で経理という機能で簡単に帳簿がつけられます。

自動で経理は銀行口座やクレジットカードを同期して、利用履歴を取り込めるんです。

金額を入力する手間が省けるので、楽ですね!

freee会計

freee会計のデメリット

  • 確定申告時は有料プラン必須
  • 操作を覚える必要がある

確定申告時は有料プラン必須

money

確定申告書類の入力までは無料プランでもできるのですが、出力は有料プランじゃないとできません。

作った書類を提出できないと意味ないので、確定申告の時だけ有料プランにしています。

普段無料で使わせてもらっているので、必要経費ですね

毎月有料プランを使う場合は、安くても年間1万円以上の出費になります。

私のように規模の小さい仕事の場合にはちょっと高いかもしれません。

操作を覚える必要がある

freee会計に限らずですが、最低限の操作を覚える必要があります。

操作方法に不安がある方は操作を覚えるまでは有料プランにして、サポートを受けるのもありですね。

一度操作を覚えてしまえば、簿記や会計の知識がなくてもスムーズに記帳ができますよ♩

終わりに

今回はfreee会計のメリット・デメリットをご紹介しました。

メリット
  • 簿記の知識がなくても使える
  • 普段は無料プランで十分
  • 確定申告が簡単にできる
  • 自動で経理機能で時短
デメリット
  • 確定申告時は有料プラン必須
  • 操作を覚える必要がある

簿記や会計の知識がないフリーランスでも安心して使えるfreee会計。

無料で使えるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♩

ではでは〜

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