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こんにちは、わくほこ(@wakuhoko)です。
今日は脱毛へ行ってきました。
去年契約した、湘南美容外科です。
脱毛へ行くのは心理的ハードルが高い

もはや通うのが普通になってきている医療脱毛。
最近では男性でも脱毛をしている人が珍しくないですよね。
でも、わたしにとって脱毛へ行くのはものすごーーーーーーくハードルが高いです。
実際、8ヶ月ぶりに行きましたからね。
- 前日までに毛を剃る
- クリニックまで行く
- 剃り残しをシェービングしてもらう
- 脱毛をしてもらう
こうやって書くと簡単4ステップですが。
実際は
- 前日までに毛を剃る→全身の場合2時間以上かかる
- クリニックまで行く→準備から家を出て、クリニックまで向かう
- 剃り残しをシェービングしてもらう→恥ずかしい&くすぐったい
- 脱毛をしてもらう→恥ずかしい&くすぐったい&痛い
ですよ。
わたしには身体的にも心理的にも負担が大きい…!
とはいえ、毛があるのがコンプレックスなので、通うんですけども。
これ、わたしだけなのかなー。
施術中は修行だと思ってる

特に心理的にえぐられるのが施術中ですね。
もうさー、前日あんなに頑張って剃ったのに、どうやっても剃り残しがあるの。
昨日のわたし、何を見てたのかしら…
看護師さんは淡々と「シェービングしますねー」って言ってくれるんだけど、申し訳ないやら恥ずかしいやら。
わたしの中で一番の難所が背中。
くすぐったい…!!!!!!
何かの訓練かしら?っていうくらい歯を食いしばり、爪を指に食い込ませて耐えてます。
頭の中にはSWATの訓練映像が浮かんでます。
こんなことなら昨日もっと頑張って剃っとくんだった…!!!!
と、後悔してもあとの祭り。
仕方がないので、心の中に自分応援団を登場させて、必死に自分を鼓舞します。
叶姉妹の恭子さんも、「美は一日にしてならず」って言ってた!!
モデルのあの人もオシャレなあの子も、この屈辱に耐えてあの美しさを手に入れたんだ!!!!(多分)
と、自分のせいなのに、もはや拷問を受けているかのようなマインドになります。
シェービングが終わったらレーザーを当ててもらうのですが、これがまたキツイ。
箇所によって痛かったり、くすぐったかったりするんですよ。
しかも全身くまなく見られるし。
ここでまた、自分応援団の出番です。
叶姉妹の…(略)
終わった後の謎の達成感

全ての施術が終わり、クリニックを後にした後は謎の達成感があります。
戦いが終わって解放されたような。
ユニバのハリドリから降りて出口へ向かう時の、あのちょっと誇らしげな気持ちに似ていますね。

街行く美意識の高い人々は、この戦いを乗り越えてあの美しさを手に入れたんだ。
実はわたしも、たった今その戦いに参加して来たんですよ。仲間ですね⭐︎
ってハイタッチしたい気分。(迷惑)
そんなテンションなもんだから、意味もなくお祝いしたくなるんですよね。
だから、脱毛に行った日はいつもケーキを買って帰ります。
今日は成城石井の美味しそうなケーキを2つ買いました。

チーズケーキの残りは明日いただきます。

成城石井はお惣菜もだけど、お菓子も間違いないね。
そんなわけで、脱毛に通っている皆さんとお祝いがしたいと思う、今日この頃です。
終わりに
全く無意味な記事を書きましたが、いつも通りなので問題ないですね。
ではでは〜

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