四角いフライパン「sutto」を徹底レビュー!1年使った感想とメリット・デメリット

sutto
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話題のフライパン、suttoって実際どうなの?使い心地やメリット・デメリットが知りたい!


上記のようなお悩みを解決します。

本記事の内容
  • suttoの特徴
  • suttoのメリット・デメリット

本記事は以下のような方におすすめです。

  1. suttoの使い心地が知りたい
  2. メリットやデメリットを知りたい
2022年3月現在、suttoを使い始めて1年が経ちました。
目次

suttoとは?

sutto
公式サイトから画像お借りしました

suttoは、株式会社ドウシシャが販売している四角いフライパンです。

販売された途端売り切れが続出し、一時は入手困難になっていました。

suttoの大きな特徴は何といってもその見た目。

普通のフライパンは丸いですが、suttoは四角いのです!

もちろん、ただ四角いだけではありません。

四角いからこそのメリットが沢山あり、用途に合わせて使うことができます。

現在販売されているのは

  • 16cm ¥2,728(税込)
  • 18cm ¥3,058(税込)
  • 20cm ¥3,278(税込)

の3種類です。(※価格は公式サイトのものです。)

私は1番小さい16cmを使っています。

suttoのメリット6選

  1. 自立する
  2. 深さがある
  3. テフロンが剥げにくい
  4. オール熱源対応
  5. スープを注ぎやすい
  6. デザイン性

1つずつ紹介するね!

自立する

狭いキッチンや収納の少ないキッチンだと、フライパンの置き場所に困りませんか?

私が以前住んでいた賃貸も収納が少なく、フライパンの置き場所に困っていました。

結局出しっぱなしにしていたのですが、ゴチャゴチャした感じがしてイヤでした。

suttoは自立してくれるので、

  • キッチンの狭い隙間に立てておける
  • フタも自立するので、壁際に立てかけておける

というメリットがあります。

キッチンに出しっぱなしにしても生活感が出ないので、すごく嬉しかったです!

sutto

suttoは、1人暮らしの男性社員の提案によるものだそうです。

狭いキッチンで料理がしづらく、フライパンの置き場所に困ったことがきっかけで「立てられるフライパン」が提案されました。

自炊している人の「生の声」が取り入れられた商品なんですね!

深さがある

fried-egg

suttoのフライパンは深型です。

深型のフライパンは、

  • ラーメンやパスタをしっかり茹でられる
  • レトルトの袋の全体がお湯につけられる
  • ボリュームのある具材でもしっかり火を通せる

というメリットがあります。

レトルトの商品を湯煎する時、丸い鍋だと全体がお湯につからずプチストレスを感じていました。

suttoなら四角く底が深いため、レトルトの袋もしっかり入ります。

底面が広いので、具材を一度に焼けるのも気に入っています。

ちょっと大きめの鶏肉や、豚肉も1枚で焼けるので、時短になりますね♩

それからお米も炊けます。

炊き込みご飯やシンガポールチキンライスなど、具にボリュームがあるものでも大丈夫です!

私はフライパンに材料を入れて一人鍋として食べることもあります。

テフロンが剥げにくい

suttoにはテフロン加工がされています。

テフロン加工がされたフライパンは

  • 具材がくっつきにく
  • 汚れが落ちやすい

というメリットがあります。

ただ、私のお手入れが適当すぎるせいか、テフロン加工がすぐ剥げてしまうんです。

早いと3ヶ月でテフロン加工の劣化を感じることも…

でも、suttoのテフロン加工は落ちません。

恥を忍んで言うと9ヶ月の間にsuttoを焦がしました。

それでも具材のくっつきにくさ・汚れの落としやすさは購入当初とさほど変わりません。

お手入れ不要で長く使えますね!

2022年4月現在もくっつかずに使えています!

オール熱源対応

引っ越しの時って、持っているフライパンが引っ越し先でも使えるか心配になりませんか?

suttoなら心配無用だよ!

なぜならsuttoは全ての熱源に対応しているからです!

IHやガス火など、家庭の熱源に関係なく使えます。

私はこの9ヶ月の間に2回引っ越しました。

1つはガス、もう1つはIHの物件だったのですが、どちらの物件でも使えたので助かりました。

オール熱源なので、引っ越しの際にフライパンが使えない心配はありません♩

スープを注ぎやすい

スープ

端が角になっているおかげで、スープやお味噌汁を綺麗に注げます。

スープが垂れないようにお玉を使う必要がなく、端からサッと注ぐだけでOKです。

ラーメンを作った時にもお玉を使わず、器にすぐに注げます。

使った後、お玉を洗う必要もありません。

デザインがオシャレだから、そのまま器としても使えちゃうよ!

小さなことではありますが手間が省ける分、時短になります。

手間が積み重なると面倒になる私には大助かりです。

デザイン性

suttoはシンプルな黒色です。

スタイリッシュなデザインで、どんなキッチンにも馴染みます。

キッチンに出しっぱなしにしておく場合も、suttoならサマになるんです♩

調理器具のデザインって意外と重要で、

  • 料理のモチベーションアップ
  • 出しっぱなしにしておいても恥ずかしくない
  • 生活感が出にくい

というマインド面のメリットがあります。

モチベーションが上がると自炊も楽しくなるよね!

素敵なデザインのフライパンがあれば、キッチンに立つのが楽しくなるかもしれません♩

suttoには

  • グレージュ
  • ブラック

の2種類のカラーが販売されているので、好みに合わせて色を選ぶ楽しみもありますね!

デメリット3選

デメリット
  • フタと本体を別で自立させなければいけない(解決策あり)
  • フタが洗いにくい
  • フタの代用が効かない

フタと本体を別で自立させなければいけない(解決策あり)

suttoは自立するのですが、フタと本体をセットで自立させることはできません。

本体にフタをセットして自立させようとすると…

引力の法則によりこうなります。

sutto

本体とセットでフタが閉められないので、その分余分にスペースが必要です。

何よりちょっとカッコ悪いですね。

今後に期待したいです!

2022年3月追記:
気づいたのが今でものすっごく恥ずかしいですが…
フタの脚を内側に入れれば自立しました。

sutto

フタが洗いにくい

お皿

フタについている脚が洗いにくいです。

脚の裏の部分など洗い残しがありそうで気になります。

また、フタの方は四隅の汚れが落としにくいと感じます。

本体はテフロン加工で汚れが落ちやすいのですが、フタにはないせいでしょうか?

少し力を入れてゴシゴシこする必要があります。

フタの代用が効かない

フタのデメリットばかり挙げて恐縮ですが…

四角いフタなので万一壊れた場合、代わりのフタが見つかりません。

フタをよく使う人は壊さないように注意が必要です。

とはいえ、アルミホイルなどでフタの代わりは作れるので、そう気にする必要はないかもしれません。

ライパンのフタが壊れることは滅多にないよね!

よくある質問

フタ以外のデメリットはありますか?

敢えて言うなら角の部分が少し混ぜにくいですね。
野菜炒めなどは丸いフライパンの方が使いやすいかもしれません。
チャーハンを作るときにしっかり混ぜて炒めたい方は、普通のフライパンをおすすめします。

フタが洗いにくいとのことですが、洗うときのコツはありますか?

スポンジの角で力を入れて強めに擦ると汚れが落ちやすいです。
私はびわこふきんを使っています。

suttoを1年使った感想

1年使った感想としては、「使いやすい」の一言です。

フタに多少の不満はあるものの、それ以外は文句なしです。

今私は16cmのsutto以外のフライパンを持っていません。

sutto1つで

  • 揚げ物
  • 炒め物
  • 煮物
  • ご飯を炊く

ができちゃうからです。

チャーハンが作りにくいという意見も目にしますが…

わくほこは気になったことないよ!
しっかり炒めたい方は向いてないかも!

一般家庭で食べるレベルのチャーハンであれば、問題なく作れますよ♩

逆にお店レベルのチャーハンにこだわる場合は、中華鍋などを使った方が良いと思います。

キッチンが広い人は、複数のsuttoや他のフライパンと組み合わせれば、効率よく料理ができそうです!

終わりに

四角いフライパン、suttoのレビューをしました。

本記事をまとめます。

  1. 自立する
  2. 深さがある
  3. テフロンが剥げにくい
  4. オール熱源対応
  5. 汁物を注ぎやすい
  6. デザイン性
  • フタは改善点あり

使いやすいsutto、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!
ではでは〜

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