Shopify案件初心者必見!契約前後に準備したいもの6選

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こんにちは、わくほこ(@wakuhoko)です。

今回の記事はこんな人に向けて書いています。

Shopifyの案件を受ける前に準備した方が良いものはあるのかな?

記事内では、選考時・契約後それぞれ準備しておくと役立つものをご紹介します。
ぜひ記事を読んで、Shopify案件をパーフェクトにやり切りましょう!

目次

選考時に準備しておいた方が良いもの

お客さんへのヒアリングリスト

お客さんがどんなストアにしたいのか、どんなことをしたいのか事前に把握しておきます。
お客さんの要望に自分が応えられるか検討できますし、認識のすり合わせもできます。

最低限聞いておきたいことは下記です。

販売する商品

ペルソナ(ターゲットの人物像)

完成イメージに近いサイト

納期

予算

もしお客さんの要望がどんどん増えていくようであれば、一旦冷静になってもらうのも良いでしょう。

お客さんの要望を全て叶えることが正しいとは限らないからです。
全ての要望に応えるのではなく、その要望が本当に必要なものなのかしっかり確認しましょう。

自分のストア

自分のストアは必ず用意しておいた方が良いです。
たとえ自分で何かを販売する予定がなかったとしてもです。

自分のストアを持つメリットは2つあります。

・ポートフォリオとして提示できる

・自分のストアで新機能やアプリを試せる

自分のストアを1つ作れば、ポートフォリオになります。
選考時には必ずと言っていいほど「ポートフォリオが見たい」と言われます。
見せられるストアは準備しておいた方が良いです。

自分のストアがあれば提示できるポートフォリオがあまりない場合でも、1つは見せるものができますよね。

案件を行う中で「お客さんのストアに導入する前に自分で試したい!」という時があります。
例えば、新しい機能の追加やアプリを導入するときです。

自分のストアを持っていれば、まず自分のストアで試してからお客さんのストアに導入できます。

見積書

選考時には見積書の準備が必要です。
とはいえ、1から準備するのは大変ですよね。

見積書 テンプレート」でググると書式が色々出てきます。
自分が使いやすいものを選んでサクッと作っちゃいましょう。

見積書を書くときに気をつけたいことは、作業の範囲を明確にすることです。
「作業内容:ストア構築」のようなぼやっとした書き方をしてしまうと、後々トラブルになりかねません。

下記のように具体的に記述するのがおすすめです。

ご準備いただいたストアテーマを用いてストア構築を行います。
納期までにご用意いただいた商品情報、その他素材を用いて○○(作業内容)を行います。
今回の作業には

・アプリの導入
・SNSアカウントの開設作業
は含まれません。

あくまで例ですが、行う作業と行わない作業の線引きをきっちりするのがベストです。

作業に含まれないものでお客さんから依頼があれば、別に見積書を作成します。

納期の提示

いつまでにストア構築して欲しいか、お客さんの方から言われるはずです。
いつまでに完成できそうか、こちらも納期の目安を提示します。

私の場合お客さんの希望納期の7〜10日前に納品できそうなら、引き受けるようにしています。
納品しても修正や別の希望が入ることが多いからです。
最終納期より余裕を持って完成できそうかを重視しています。

お客さんの方に準備してもらうものの納期も先に伝えておいた方が良いです。
ストアのテーマや商品の写真、テキストなどですね。

ここが揃わないとできることがかなり限られます…

お客さんの準備が遅れた場合、その分納期が延びることは最初に了承をもらっておきましょう。
必要なものが準備されていないのに、納期は当初のままなんて無茶すぎますからね!

よくある質問に答えられるようにする

お客さんはShopifyについて詳しくないことがほとんどです。
これからストアを作るのにも不安や疑問が山盛りです。

色々なことを質問されるので、事前にある程度準備をしておきましょう。
ちなみによく聞かれる質問は下記です。

・BASEとShopifyの違い、どちらが良いか

・プランはどれが良いか

・SNS連携するとしたらどのSNSが良いか

プランはお客さんがしたいことによって変わります。
ヒアリングしつつ、最適なプランを提案しましょう。

SNSはインスタは開設しておいて間違いありません。
Shopifyとの相性もバツグンです。
その他のSNSはお客さんにヒアリングしつつ決めたいですね。

ヒアリングの結果Shopifyより良いサービスがあれば、そちらを勧めましょう。
ちなみにShopifyに向かない人の特徴は下記記事に書いています。

他サイトさんのものですが、記事内にBASEとの比較記事もあります。
一読しておくと慌てず話せます。

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契約決定後に準備したいもの

お客さんに準備してほしい物リスト

お客さんはいつまでに何を準備すれば良いのかわかりません。
口頭や文章で説明しても良いですが、リストを作って共有すれば把握しやすくなります。

Googleドキュメント、notion、Trelloなど何でも良いですが、お互いに情報共有できる媒体がおすすめです。

いつまでに何を準備して欲しいのか、リスト形式にしてチェックボックスを作っておくのもおすすめです。
お客さんがどこまで準備できているのか把握しやすくなります。

Shopifyの画面を見ながら、準備して欲しいものを確認してリストにしていきましょう。
ちなみにデイトラのShopifyコースを受講すると、特典として準備リストなどの資料がつきます。

デイトラShopifyコースについての詳細はこちらに書いています。

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ストア構築前に準備物がわからず、不安になるお客さんは意外と多いです。
最初のミーティング時にリストを渡すと安心してもらえますよ。

最後に

案件受注前後で準備しておいた方が良いことをご紹介しました。
本記事をまとめます。

・選考前にはお客さんへのヒアリングや自分のストアを用意する

・見積書具体的に書く

・納期は余裕を持つ

・想定される質問への答えを準備しておく

・お客さんに準備して欲しいものをリストにする

なるべくしっかり準備をして、お客さんに信頼されるパートナーになりたいですね!

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