半隠居するなら下げるべきは家賃!物件の探し方と注意点

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こんにちは、わくほこ(@wakuhoko)です。

半隠居生活を始めた私。
現在は週4日、1日5時間労働で働いています。

2022年3月現在は週4日、1日8時間労働になりました。

この生活の良いところは時間に余裕ができること。
今の生活は、自分の好きなことに時間を使いたい私には合っています。

私と同じように「もう少し時間にゆとりのある生活をしたいな」と考えている方もいるのではないでしょうか?
そんな時に気になるのがお金のことだと思います。

いくら時間に余裕ができても、お金の心配があったら心に余裕は生まれませんよね。
結論、家賃さえ下げられれば割とどうにでもなります。

目次

最も重い支出は家賃

一人暮らしをしている方はわかると思いますが、最も大きな支出は家賃です。
逆にいえば家賃を抑えることができれば、収入が減ったとしても生活できるということです。

私の場合、東京に住んでいた時の家賃は毎月約8万円でした。
現在は3.5万円です。

東京時代の半額以下になったため、収入が減っても暮らせています。
年間54万円の支出減ですね。

そう考えると引っ越して良かったなと思います。

家賃の下げ方

では、実際に家賃を下げるにはどうすれば良いのでしょうか?

選択肢としてはいくつかあります。

家を買う

今後ずっとその場所に住み続けるつもりなら、家を買うのは選択肢の1つでしょう。
地方の古い家なら数百万円で売り出されている物件も結構あります。

安く家を買った人がYouTubeやブログなどで暮らしを発信しています。
参考になる情報も多いと思います。

ちなみに私は色々なところに住んでうろちょろしたい願望があります。
一括で家を買えるほどの資金がなかったのもあって「家を買う」は選択肢にありませんでした。

実家に帰る

実家に戻る。
最強の選択肢です。

例えば月6万円で一人暮らしをしている人と、実家暮らしでお金を月3万円入れている人。

この場合、実家暮らしの方が実質3万円お給料が多いことになります。
家賃だけで年間36万円、3年間で108万円もの差がつきます。

一人暮らしは他の生活費もかかりますから、実際はもっと大きな差です。
それだけ家賃が家計に占める割合は大きいのです。

ただ、何らかの事情があって実家に戻れない人、一人暮らしは継続したいという人もいるでしょう。
私もその一人でした。

その場合は、とにかく家賃の安い家を見つける必要があります。

都内でも新宿や渋谷など、都心から離れた場所なら家賃の安い物件はいくらでもあります。
古さや不便さなどある程度の妥協は必要ですが、検討するのはアリです。

もっと良いのは地方に引っ越すことですね。
地方は都会に比べて家賃が格段に安いです。

特に東京は家賃が高いので、東京から大阪へ引っ越すだけでもコストダウンが期待できます。

ちなみに私は現在、地方の田舎に住んでいます。

コンビニもスーパーも遠いですが、ネット環境のおかげで特に困りません。
買い物や生活用品も基本的にネットで全て済ませています。

フルリモートの仕事なら、家賃の高い都心に住む必要はないなと感じます。

シェアハウスもアリ

人と一緒に暮らすことに抵抗のない方はシェアハウスもありです!
一人で物件を借りるのと比べて、家賃はかなり抑えられます。

光熱費込みの物件も多いため、全体の支出はかなり下がるはずです。

私は一人で暮らしたいタイプなので、シェアハウスは検討しませんでした。
ただ、ギークハウスはちょっと興味ありますね。

「持たない幸福論」の著書で有名なphaさんが運営されていたシェアハウスです。
全国各地や海外にも拠点があるので、いつか遊びに行ってみたいなーと思っています。

ちなみに「持たない幸福論」は私が今後のことで悩んでいた時に読んだ本です。
みんながこの本のライフスタイルを実践するのは難しいと思いますが、肩の力が抜けて少し楽になれたのを覚えています。

ギークハウスは随時入居者募集しているので、気になる方はサイトを覗いてみてくださいね!

物件の探し方

まずは住みたい地域を絞りましょう。
その後、ホームズやスーモなどで条件を絞って探すのがおすすめです。

私はたまたま身内のコネで田舎のとある家に住むことになったので、サイトは使いませんでした。
もしコネがなければ、愛媛県に住んでみたかったです。

調べたらお家も広いし、家賃も安くてかなり良さそうでした。
大阪へも高速バスが出ていて、都会へのアクセスも悪くないです。
プロパンガスの物件が多いのが懸念でしたが、それを凌ぐメリットを感じました。

安い物件の注意点

安い物件を借りる際に注意したいことは、我慢が必要なこと。
安い物件には必ず理由があります。

古い、駅から遠い、近所にお店がないなどなど。
理由は色々あるでしょうが、安いには安いなりの理由があるのです。

我が家の場合は、古い・田舎・中心駅までの交通の便が不便・物が溢れている・Gが出ることが事前にわかっているなど…
五重苦くらいある物件です。

それでも、家賃の安さには代えられませんでした。
不便なのはネットで何とかなるし、物が溢れているのは片付けるしかありません。
Gはできる対策は全てする!と決めて住み始めました。

妥協することで、最も重い支出である家賃を下げました。
自分なりに掃除をしたり、片付けることで少しは住みやすくなったと感じる今日この頃です。

半隠居をする場合、これまでより収入が下がるパターンがほとんどだと思います。
生活レベルを落とさず暮らすために、家賃を下げるのはかなり有効な手段です。

そんな感じで今日はおわり!ではでは〜

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